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将棋のあゆみ 4
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近現代の将棋駒
奥野一香作盛上駒〔本学アミューズメント産業研究所蔵〕
奥野一香は、東京芝宇田川町で「奥野一香商店」を営んでいた初代奥野一香(奥野藤五郎)の息子幸次郎を指し、名人駒師といわれた。初代は将棋四段で、駒師としても名工豊島龍山と並び称せられた。
清安書静山作島黄楊杢盛上駒〔本学アミューズメント産業研究所蔵〕
昭和56年の関西将棋会館落成以降、その対局室として設けられた「御黒書院」での数々のプロ対局で使われた駒。作者の金井静山は盛上駒の名工である。
図版 将棋のあゆみ
将棋のあゆみ 1
将棋のあゆみ 2
将棋のあゆみ 3
将棋のあゆみ 4
図版 将棋の美
将棋の美
図版 棋士の愛用駒
棋士の愛用駒 1
棋士の愛用駒 2
棋士の愛用駒 3
棋士の愛用駒 4
棋士の愛用駒 5
棋士の愛用駒 6
図版 文化としての将棋
文化としての将棋 1
文化としての将棋 2
文化としての将棋 3
文化としての将棋 4
文化としての将棋 5
文化としての将棋 6
文化としての将棋 7